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インピンジメント症候群

こんにちは!

大阪市平野区地下鉄谷町線出戸駅すぐにある

パーソナルトレーニング

インドエステ、マッサージ

酸素カプセルの複合施設!

アイルダイエー長吉店の武内です(*^_^*)

 

梅雨入りが発表されましたが、今日は寒いですね!

色んなところで異常気象も続いてるようで

今の生活がいつまで続けれるものかと

ふと考えてしまいます(-_-)/~

 

五体満足の健康一番がなにより幸せなことだと思いますが、

肩こりや腰痛、むくみや冷え性など、

あげればきりがありませんが、

もともとはなかった症状に皆さん苦労していると思われます。

腰痛や肩こりをもって生まれてくる赤ちゃんはいないと言われてますしね~

 

そんな僕も改善に苦労していることがあります。

それは右肩のインピンジメント症候群!

診断を受けたわけではないので独断ですが

気づけば2~3年ほどの付き合いになります。。

 

最初のころは少し痛いか違和感程度だったので

特に気にせずトレーニングや趣味のスポーツを

楽しんでました!

筋トレしてるし治るだろ~と。。

 

トレーニングは筋肉をつけるのだけが目的と

思われがちですが、それ以外に、

転倒したときやスポーツのケガ(障害)の予防や(予防動作ができる)

自立した生活を送るための基盤作り、

関節などの結合組織の強化などがあります。

 

よくプロのアスリートの方がケガでリハビリなどテレビで聞きますが

その原因は幼少期や青年期にあるのではと言われています。

少し前に言われていたのは野球ですね。

 

あるメジャーリーグの関係者が日本の高校野球をみてクレイジー!

と言ったそうです。

アメリカでは高校生までシーズンにあわせてスポーツ(部活)

をかえるのは常識です。

色々なジャンルのスポーツ選手(プロ選手も)が集まり、

合同練習するのも普通にあります。

 

それにくらべ日本はどーでしょうか?

スポコン魂でいまだに昭和なやりかたが現場(学校)ではあり、

特に中学、高校の先生は青年期までの身体のことを知らずに

スポーツの指導をされている方が多いそうです。

 

野球やテニス、水泳は肘、肩、腱板炎(ローテーターカフ)

サッカー、バスケ、バレーなどは膝や足関節などの

ケガが実際に多いとの発表があります。

 

10代の頃と言えばイケイケドンドン♪なので

やれるか? 投げられるか?

と聞かれたらやるに決まっております。

本人の意見を尊重するのも大事ですが、

より大きな目標があるのであれば、

耐える経験も必要だと思います。

そーいったところの見極めは経験と知識がある

コーチや先生がする必要があると思います。

 

話がずれてしまいましたが<m(__)m>

トレーニング(筋トレ)は障害の予防に

つながらなければならないと思っています。

なのでトレーニング後に痛みなどがある場合は

修正する必要があります!

 

僕自身、修正してトレーニング後ほぼ痛みは出ません♪

ダイエットもそーですが、

根本の原因をしっかり把握し

改善にむけてどのようにアプローチしていくか。。

 

一人で考えても答えがでない、結果が出ない場合は

そーいった知識や経験のある人の指導やアドバイスを

もらうことです。

最後にあきらめないことも大事だと思います!!